作り方
@ かぼちゃは種を除き、ひと口大に切っておきます。
A 小豆は、かためにゆでておきます。
B 鍋にかぼちゃとだし汁と調味料を入れて煮ます。
C かぼちゃが八分通り煮えたらAの小豆を加えて煮含めます。  
 材料を固い順に銘銘(姪姪)、おいおい(甥甥)に入れますので姪と甥の語呂から従兄弟煮というお話しがあります。



作り方
@ 金時豆は、前日に水に浸しておきます。
A かために下ゆでをします。
B 牛ひき肉を炒め、赤ワインをふりかけます。
C 荒みじん切りしたたまねぎを入れ、よく炒めます。
D じゃがいもは2センチ角に切り、厚めのいちょう切りにしたにんじん と ともにCに入れさつと炒め、金時豆と水を入れ、調味料もいれて煮込みます。   
チリコンカンともいいます。


作り方
@ にんにくはせん切り、にんじんは3ミリ厚さのいちょう切り、たまねぎはさいの目切り、セロリーは葉っぱごと2ミリの薄切りにしておきます。
A マカロニは、固ゆでにします。
B トマトホールはね適当な大きさに刻んでおきます。
C 釜に油を少々入り、にんにく、ベーコンを入れよく炒め、さらにセロリーを加えて炒めます。
D 水を加え、にんじん、たまねぎ、トマトホールを入れ、やわらかくなるまで煮て、調味します。
E いんげん豆、マカロニを加え味をととのえます。バルメザンチーズ、みじん切りのパセリをかけるのもよいです。
 イタリアの家庭料理です。




作り方
@ うずら豆は、水にひたし煮ます。
   (煮汁はとつておきます)
A じやがいも、にんじん、たまねぎは角切りにします。
B ピーマンは角切りにして、ゆでます。
C トマトホール(缶)はミキサーでつぶし、トマトケチャップ、ビューレーといっしょにしておきます。
D ベーコン、にんにくを炒め、豚肉を加えて炒めます。
E にんじん、たまねぎ、じゃがいもを炒め、ローリエ、豆の煮汁を加え煮込みます。
F 半煮えになつたら、@とCを加え煮込みます。
G 味をととのえBを加え、バルメザンチーズをふりかけます。
 洋風味付なので子どもさんにも喜ばれます。



作り方
@ 虎豆は、前日に浸しておきます。
A 小麦粉、バター、牛乳でホワイトルーを作ります。
B ベーコン、セロリーを油でよく炒め、鶏肉、たまねぎの順で炒めす。 C スープを入り、塩、こしょうをして、虎豆を入れて煮込んでいきます。
D 虎豆が充分やわらかくなつたら、ホワイトルーを入れ味をととのえます。
 虎豆は、くずれにくいので、目先の変わった豆の利用法として活用



作り方
@ 水、砂糖でシロツプを作り、ひやしておきます。
A パツトに牛乳かんを作り、缶詰のシロップにつけておく。
B りんごは食べやすい大きさに切り、缶詰 のシロツプにつけておきます。
C バナナは輪切りにし、缶詰のシロツプ につけておきます。
D 材料すべてを@のシロップと合わせ、 みかん(缶)シロップを加減して加えます。
 赤えんどうとフルーツの色合いが食欲をそそります。


資料は財団法人 日本豆類基金協会の提供によります