おいしさの仕組み・うま味
基本の五味のもとにいろいろな味の応援隊が加わり、調和のとれた食べ物が「おいしさ」となります。
「うまみ」は世界に通用する味の基本で、みんな日本の研究者の発見によるものです。
基本味
味 覚
風 味
   食  味
    ⇒
      おいしさ
@ 甘 味
A 酸 味
B 塩(鹹)味
C 苦 味
D うま味
辛 味

渋 味
こく、広がり、
厚み

嗅覚・・香り
触覚・・(硬軟、粘度)、温度

視覚・・色、光沢、形状

聴覚・・音=そしゃく音
外部環境(=雰囲気、温湿度)

食環境(=食習慣、食文化)

生体内部環境=健康、歯、心理などの状態)

自然の恵み、心をこめた調理の技、食べる喜びと楽しさに
お互いに感謝していただく時、食の真価があり、
人生を豊かにしてくれます。
J@FNでは、私を含めて皆が食事の仕方や良い食品を選ぶ
ことが出来る勉強のきっかけをつくっています。
TAKEDA
「心の味」が加わって、はじめて食の世界。
そんな食品をつくり、そんな食品を選びましょう。

(写真提供:潟с}食・参考資料:日本うま味調味料協会)