JAPAN FOOD NEWS
食品産業の生産者・流通業者・消費者との信頼の絆
「伝統」「現代」「創造」「躍進」
伝統を磨き明日を拓く
このホームページは
佃煮、煮豆、珍味食品、調理食品並びに関連する産業の職場や食生活の一層の健全化を目指し、
良い商品並びに参加企業の優れた特色や食文化を消費者の皆様と共に学習しているのです。
元気な企業の姿や商品などは、常に日本食品新聞社と連携してご案内しています。
このページは私が職場や生活者の皆さんと一緒に勉強している場面の一端です。
参加企業の活躍や関連する食文化を随時ご案内しています。
いろいろなページに展開します。
(下へスクロールして下さい)






躍動する企業・・・2016年
 
 私たちの会社と商品のご案内
は制作中もあります。


勝木食品工業
 青柳食品
小林商事
鰍ゥつまた

樺|田食品
株芍bゆば本舗 
且R福
久慈食品
 

 ご案内・・制作準備中です・・・・・・
Ryugudo蒲エ宮堂
Arima蒲L馬芳香堂
Konbumori(梶j昆布森
Oogiya 扇屋食品

 

  明るく元気に活躍する皆さん
2015


四国珍味商工協同組合
潟Iカベ


 鞄田商店
2015
叶m徳・T・&轄食の皆さん


     


「第60回伝統食品に関する講演会」  
「江戸に始まり現代に至る食品産業の流れ」
日本伝統食品研究会主催・東京家政大学・共催
出席者・・学生、研究者、教授、企業者、一般社会人


・・未来を示唆する先人の歩み・・・・・・
「佃煮・珍味類の歩みから見る伝統食品の産業化」
武田の担当講演
江戸→明治・大正・昭和→平成→・・・・・佃煮・珍味類の業界の流れについて解説
Diversity Management
歴史の流をたどると 見えなかったものが見えて、捉え方で夢と創造力が湧いてきます。



江戸〜東京


調理食品産業史

昭和初期の佃煮工場・→昭和30年頃の佃煮工場・・平成時代の工場
珍味食品産業史

昭和初期の珍味贈答品 ・→ 昭和30年頃の細工物珍味・名古屋
セット作業工場・神戸 ・・・細工物珍味・岐阜・・・・・・・    

作業中 
2014


ロングヒット商品
ロングヒット商品「函館黄金
若炊き佃煮・大谷政吉商店・・・・・・・・・・くるみ小子女 ・勝木食品
裂きイカ生産工場・・・写真は山一食品提供




国際的に活躍する企業の皆さんとの勉強会


砂川憲一氏(胸像)
伝統を磨き食文化の先端を走る産業
 珍味食品・調理食品(佃煮・煮豆)業界などの先人諸氏は、多くの難しい事業課題にチャレンジし、常により健全な企業とより豊かな食生活創りを目指し、食品産業の基盤を築いている。その街道は激動する
社会経済などに影響され、取り巻く環境は穏やかな日和ばかりではなかった。これからも世界経済や気象状況などに大きく左右され、国際交易や相互の国益を尊重しながら躍進していく道中は容易ではない。
 しかし多くの斯業関連諸氏は、健康長寿など時代の要望に応えて食品産業面から、それぞれの持ち味を発揮して頑張っている。今回の講話勉強会はお互いに向上躍進への入り口を拓くため、食品産業の
現状を踏まえて、先人諸氏から学んだ私の実践体験史による解説で進めた。意慾に燃えている前途有望な人達の勉強は、きっと多くの人からますます歓迎される素晴らしい仕事を拓ていくと確信する。(武田)
                                                                                             (会場写真は、株式会社合食本社)





非常字に備えとして最適な、温めずに食べられる非常食セット。
やわらかいお粥と、玄米がゆにピッタリなおかず2袋をセットされています。

玄米がゆ(220g)×2袋・・アレルゲン(27品目中):なし。
国産のうるち玄米を使った、やわらかいお粥です。
玄米小豆がゆ(235g)×1袋・・アレルゲン(27品目中)なし。
国産の玄米がゆに小豆を加えてある。そのままで美味しい 塩味です。
きのこの佃煮(50g)×1袋・・アレルゲン(27品目中)なし。
きのこを醤油とだしで味付けしてある。
甘辛豚肉(50g)×1袋アレルゲン(27品目中)大豆、豚肉
 筍、ネギ、椎茸、生姜とオイスターソースで味付けしてある。



美味しくて、お値打ちのものは、消費者の皆さんは良く知っています。
 大阪府珍味協同組合の皆さんが「珍味の日・11月23日」に、日頃のご愛顧に感謝して、堺市大仙公園で開催された農業祭に参加して、恒例の特別奉仕セールを行ったところ、
山のように用意した落花生やオツマミ類の「珍味食品」が、小雨降る中、あれよあれよと、たちどころに売れていった。さすが食の都・大阪の生活者の味覚選定と買い物上手は素晴らしい。


実行委員長・八木覚平氏を囲んで

よりよい生活環境は感謝と信頼の絆

・・・・・・元気なプロフェッショナル・・・・
企業・商品・食文化を紹介しています
竹田食品・・・日本初。いか塩辛でHACCP認定
HACCPとは米航空宇宙局が開発した衛生管理プログラムです
函館特産食品工業協同組合
 山一食品
小豆島
栃木県
四国・愛媛県
タケサンフーズ・・・小豆島佃煮の歴史
久保田食品・・食事と健康・本格和総菜
龍宮堂・お土産ブース(合食会
食の職場で活躍する人たち

躍進する企業
山  福 FOODEX JAPAN2013

青柳食品 FOODEX JAPAN2013









 
弊社では勝木食品さんの契約農園から工場、輸送、製造まで一貫して品質管理をしている現場を拝見してきました。品質と美味しさの追求、徹底した衛生管理のもとに皆さんの誇りを持って作業されている姿に感動しました。徹底したこだわりから生まれる製品は、世界的に優秀な食品として、連続してモンドセレクション
金賞日本では農林大臣賞を受賞されています。工場管理は世界共通の高度な品質管理ルールのFSSC22000という国際食品安全システム認定規格を取得されています。クルミには、現代人に不足な栄養バランスや血管の閉塞を防いだり、心臓病を予防に役立つアルファーリノール酸、皮膚をきれいに保つリノール酸、オレイン酸、ミネラル、食物繊維などがバランス良く含まれています。骨や歯を形成したり、筋肉や神経の働きを正常に保つために必要なカルシュームは、小女子に沢山含まれています。
くるみ小女子は、クルミと相性の良い健康と美容にも優れた理想的な佃煮です。
FOODX JAPAN2012の展示会場では、海外の食の専門家や多くの女性からも再認識され、注目されていました。製品素材や関連する食文化は、このホームページの中でご紹介してあります。

http://www.katsuki-foods.co.jp
2010・211年度モンドセレクション2年連続金賞受賞   

くるみ小女子
第52回全国水産加工たべもの展
農林水産大臣賞受賞

FOODX JAPAN2012 
               
武田          勝木秀昭社長




山一食品株式会社
函館こがね(函館特産品)




味の浜藤さんが半世紀以上にもわたり造り続けてきた西京漬。 その永い年月の間に培われたそれぞれの魚介の持つ特別な旨味と、 王朝時代から伝わる京都白味噌との絶妙な調和が、同社の自慢です。丹念に一切れずつ熊笹の葉で巻いた個別包装には、良い絆を強め先様を思いやる気持ちが伝わります。





左から五十嵐・横手市長、柿崎浅舞酒造社長、
堀井副会長、藤井会長、武田
横手市内には6つの蔵元があり、それぞれ個性豊かな酒を作り続けています。
うまい米全国にその名とどろかせる山内杜氏に代表される技術の高さ。酒作りに必要な条件が揃ったこの地ならではの、こだわり美酒が並びます。

浅舞酒造株式会社
 п@0182-24-1030
横手市平鹿町浅舞字浅舞388
秋田県横手市は、食品素材の宝庫
私も日本伝統食品研究会の酒蔵訪問と講習会に参加して皆さんと共に学習してきました。
横手市産業経済部マーケティング推進課
谷康市杜氏の酒蔵案内・、米、水、と長年の修行で磨きあげられた仕込み技のハーモニーが醸す酒の魅力は、杜氏の人柄で世界の美酒になる。
うまい地酒と心安らぐ郷土料理
 横手市は平泉文化の基礎を生んだ歴史のあるところ。自然の恵みも豊かな土地、風土と個性をにじませた手ずくりの地酒と郷土料理は、安らぎと旅情をかもし出してくれる。
{「酒かすは栄養たっぷりの総合調味料なんだ、カスなんて言わないで下さい。酒香寿と呼んでください。料理の素材に最適です」と杜氏・森谷康市さんは熱心に説明してく森れた。
横手市産業経済部の皆さんのご案内を頂ました。資料提供横手市、写真・藤井会長提供を使用主催・日本伝統食品研究会
共催・横手市、第134回秋田種苗交換会横手市協賛事業実行委員会、よこて発酵研究所、後援・東和食品研究振興会(2011年10月31日〜11月1日)








小魚珍味発祥の地・愛媛県・松前町の伝統ある企業
               STORY・・・・・
その昔、愛媛県・松前地方では、いかなる富裕の家庭に育っても、必ず売魚行商(おたた)を経験しなければ、一人前と認められず結婚もできなかった風習がある。それは御多喜津姫(オタキツヒメ)物語という高貴な伝説と松山城築城、復興の際のおたたの奉仕的労働による。振売り(行商)自由の特権など、女性の誇りの象徴でもあったからだ。その商いは明朗闊達、物おじせず。天真そのままであった。
 大正の初期から昭和初期になると、おたた行商は、瀬戸内の産物、いりこ・煮干・小魚煮・のり・ほしいか・などをカンに詰めて持ち運ぶようになり、県外や遠く中国大陸にまで販路を広げていった。
「かんずめ行商」は、今日の酒の肴・オツマミを全国に普及させた珍味ロードの出発点でもあろう。今まさに松前の珍味食品業者の皆さんは、健康に優れた珍味発祥の地の誇りを持って、新しい時代の嗜好を的確に捉えて、二代、三代、四代と伝統の輝きに磨きをかけて、明日の味覚を創り続けている。
武田記

右・4代目龍宮堂社長に就任された三好正次郎さん
 日本食品新聞社分室にて



   東京湾の味覚
         滝口政雄氏にお会いして    

 「樺マの匠やまと」さんは、水産資源を大事に、佃煮、珍味の何時も美味しくて心安らぐ製品を開発している会社です。


 滝口会長さんは、珍味、佃煮産業の大先輩として水産資源を大事して、
多くの人に喜ばれる美味しいものを開発しています。安心して食べて頂く
美味しいものを、つくるには原料の採集地の作業方法までチェックしなけ
れば納得しないほど。原料仕入には徹底していると話してくれました。。
 「最近、東京湾にも美味しい貝が獲れるんですよと」説明してくれました。
それはホンビス貝と云う貝で、蛤と同じような味をもつています。食べ方を
いろいろと工夫され、便利な「酒蒸し」を考え、販売しています。
新しい食卓の楽しみが増えました。

滝口徹社長さん(右)
 工場直送・直売の自慢の佃煮、珍味の売店の姿を拝見してきました。
「地元のご常連のお客様が、大袋の業務用でお求め頂くことが、多くなり
ました。
お友達やご家族の皆さんと召し上がってくださるのでしょう。
地元の方は工場の素顔が、昔から良くみえていますので、安心してお買い
になられるのでしょう」と説明してくれました。


羽田の大谷政吉商店さんが、モンドセレクションの金賞を連続受賞しました。

第4回勉強会・講師・武田
「佃煮、煮豆産業の発展事業体験史と職場を楽しく盛り上げる相互学習の鍵」

各社の活躍情報は日本食品新聞で随時掲載しています
紙面やこのホームページに参加ご希望者はご相談下さい。




国際的に活躍する企業
原料から製造、流通と総合力を結集





砂川雄一社長

10月12日 豆乳の日

日本豆乳協会
Japan Soymilk Association






職場を楽しくする研修会「食文化講演」
佃煮・煮豆産業の歩みと職場の科学

解説・講師武田 私の佃煮物語はここから始まる



ユニークな実践講演 
  東京都立食品技術センター主催
伝統食品が拓く新しい世界


鞄本食品新聞社 代表取締役 武田平八郎

食品企業経営者並びに食品技術研究者・150名が参加
講演は佃煮、煮豆、珍味食品などの伝統食品の変遷について、講師の企業経営や団体運営で体験した事例と史実を基本に。
身近な伝統食品市場を分かり易く紐解き、ユニークな実践的で楽しい文化講演として注目された。
(東京都産業労働局秋葉原庁舎)






第49回伝統食品に関する講演会
 日本伝統食品研究会(藤井建夫会長)で、東京の伝統食品をテーマにユニークな3講師による講演会を東京都立技術センターで開催した


武田平八郎氏(日本食品新聞社社長)
佃煮・煮豆の産業史

ドゥエル・ベリー氏(東京国際大学教授)
外国人から見た日本の伝統食品(川越の芋)

小山光三氏(小山酒造店社長)
東京の酒造りと経営
 「佃煮・煮豆・珍味食品産業体験史」
佃煮・煮豆産業史から見る伝統食品文化の魅力
  講演は団体の企画執行役員として業界発展や多くの工場建設と企業経営に参画した、講師の体験を基礎にして、海外の資源開拓とマーケティングの状況研修の推移について解説が展開された。 佃煮、珍味業界の団体として初めて海外研修視察団を企画し実施、更に食の潜在需要の掘り起しに自身が経営したアンテナショツプ、業界に即した食品衛生マニュアルの作成、行政に関連する佃煮、珍味食品の定義、分類の制作原案の作成、日本で初めての消費者品評会を提案実施、新製品開発のアドバイスでヒット商品が生まれるなど講師自身の幅広い体験記録を基本に分かりやすく現代の視点で伝統食品の魅力を紹介した、。
実践的な楽しい前回の講演は「伝統珍味食品と佃煮産業の今昔」でした。

大学教授、食品研究所、企業経営者、食品技術士
食品研究者などの皆さんが参加した講演会場

藤井建夫会長
日本伝統食品研究会会長
東京家政大学教授



134年の業界ドキュメンタリー
釜一つの佃煮の商いから調理食品産業に発展

左から小林芳雄水産庁長官  島村宜伸元農林水産大臣
上・菊池幸理事長から感謝状を受ける武田平八郎本社社長
(新高輪プリンスホテルでの記念祝賀会・関係者150名出席


各種団体の代表者の皆さんと共に右・武田

佃煮、煮豆、惣菜を中心にした調理食品業界の全国団体・全国調理食品工業協同組合は、創立50周年を機に「五十年のあゆみ」と題して記念史を発刊した。記念誌の内容は日本食品新聞社の武田社長の体験資料と同氏の半世紀にわたる実践調査記録をもとに,執筆された。製作には組合員各位の励ましと熱心な支援協力により制作されている。
佃煮・煮豆業者が何のために団体を組織し、どのように行動し、どのように推移し、その目的はなんであったのか、またこれから食品業界がどのように変遷していく兆しがあるのか、わかりやすく素直にまとめている。それはこれからの中小食品業界の進路を掴む、新しい記念史のあり方として注目されている。組合員を中心に配布されたが、高評で問い合わせが多いことから組合員以外にも販売することになっている。なお全国の主要図書館にも寄贈された。
問い合わせは同組合事務局(電話03-6807-7576 )  A4版・339頁
記念誌の題字は中曽根康弘・元内閣総理大臣の揮毫


1871年→  2005年→
                                                




                       世界に羽ばたく佃煮の魅力
モンドセレクション金賞
   椛蜥J政吉商店 「羽田大谷・若炊あさり」
   2009年・2010年と連続の金賞を獲得しました
 日本では農林水産大臣賞を受賞した逸品で、味覚、健康、美しさなど総合的に国際的にも高い評価を頂きました。
 モンドセレクションとは、ベルギー政府系の独立団体で、食品分野を中心に製品の技術水準を多くの専門家によって厳しく審査して、比類のない品質に合格した食品を認証する国際的な権威のある賞のことです。 
〒144-0044
東京都大田区本羽田3-24-11(大師橋際)
 電話03-3741-6375 Fax03-3741-6399
      
椛蜥J政吉商店
女子幹部の勉強会・





日本のふるさと丹波篠山・先端センスの東京青山は、安らぎと活力の湧く町です、皆様をお待ちしています。

左から・丹波ささやま農業協同組合代表理事組合長・仲井厚史氏
篠山藩主の14代当主・青山幸喜氏、青山家・青山幸文氏、
篠山市長・酒井隆明氏、日本食品新聞社・武田博之常務。
右側は青山幸文氏(第14代青山の殿様)
今年も青山デカンショ実行委員会の皆さんと一緒に青山まつりに参加しました。2008年
そのお話は・・・・・

武田(日本食品新聞社社長) 酒井隆明氏(篠山市・市長

健康と安らぎを贈る・
丹波篠山「煮豆と黒豆茶」
日本のふるさと丹波篠山・先端センスの東京青山は、安らぎと活力の湧く町です、皆様をお待ちしています。
丹波篠山は歴史と伝統文化、優れた工芸品の里としても日本屈指ですが、何よりうれしいのは一級品の食材が豊かな産地です。
丹波栗、山の芋、丹波茶、丹波松茸、丹波猪肉、なかでもでも、健康と美味しさで、ブームになっている「丹波篠山の黒豆」は、豆の大名です
丹波篠山は歴史と伝統文化、優れた
工芸品の里としても日本屈指ですが、何よりうれしいのは
一級品の食材が豊かな産地です。
丹波栗、山の芋、丹波茶、丹波松茸、丹波猪肉、なかでもでも、
健康と美味しさで、ブームになっている「丹波篠山の黒豆」は、豆の殿さまです。
何で東京の「青山」の町と関係があるの・・
2009年10月






↓ 下にスクロールして、ご覧下さい↓

11月23日は「珍味の日」
全国珍味商工業協同組合連合会で設定

全国各地で珍味食品を生産、販売をする企業の協同組合の連合会の
全国珍味商工業協同組合連合会(森口 一理事長)では、すべてに感謝の心で、
食の文化を大切にしようと、第47回全国珍味大会で11月23日を珍味の日と決め、
食生活の悠久の健全化を目ざすため、この日を柱にいろいろな行事や催しを
展開することになりました。



伸長を続ける日本のミネラルウォーター市場
 ミネラルウォーター好調の要因としては、飲料シーンの拡大や、健康志向の高まりとともに、水そのものに価値を見出した結果、
他カテゴリーからの流入もあり、市場の裾野が広がっているためと考えられています。そして着実に日本人の生活の中に浸透して、
水と健康管理の関係が再認識されています。
     水についての参考資料



下にスクロールしていきますと、画面が表示されま↓

新製品の特色が出せる、テンペの食材利用 
最近、テンペの料理が、業務用食材として注目されています。テンペに関心が高まり、有識者、企業者、食品研究者、調理人、消費者が集い、
その特質を味、栄養、文化、経済を柱に、 研究会を開くことが多くなっています
 
左から加藤英八郎氏(明治大学専任講師)、石毛直道氏(国立民俗学博物館名誉教授)
堀井正治氏(ノートルダム清心女子大学大学院教授)、武田平八郎(日本食品新聞社社長)
市販されている特色のあるテンペ製品  

       







くるみの健康効果について
カリフォルニアくるみの市場は、健康志向を背景に大きな消費が期待されています。
「くるみが心臓病のリスクを軽減する」と言う臨床試験の結果が、
米国心臓病学会誌・サーキュレーションで、公表されました。
もっと詳しくは⇒
 くるみの素晴らしさを、生活者の皆さんと共に楽しく勉強して、より健全で健康的な食生活づくりのPR運動をしています。j@fn ttakeda
(資料提供・カリフォルニア・くるみ協会)

CWC最高経営責任者と武田



2004



佃煮の日は 6月29日です
 各地の佃煮の生産者が加盟する全国調理食品工業協同組合では、日本記念日協会に佃煮の日を「6月29日」に登録申請し認定されました。この日は佃煮と縁のある東京の佃島にある住吉神社が造営された日です。正保3年(1646年)6月29日で、ツとクでtukuで覚えやすいですね。
 伝統文化を大切に調理の工夫を続けている佃煮は、新しい時代の調理食品としてさらに身近な料理になりました。私が創作した佃煮物語と調理食品産業史は、多くの人に親しまれ、産業界と消費者との絆をさらに強めています。

新着News
    本当のおいしい゛7つの基本
 石井食品さんはいつもこの基本を忘れないように実行している調理食品会社です。
  情報公開
   下のアドレスにアクセスして、商品記載の品質番号を入力しますと
携帯電話でも知りたい情報がご覧になれます。
http://open.ishifood.co.jp/keitai/

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1 無添加で調理
  自然のままのおいしさと栄養、安心のために無添加で調理。
2 素材を厳選
  新鮮で品質の高い、おいしい素材だけを使用。
3 全製品に品質保証番号を付けます
  製品ひとつひとつに「品質保証番号」を付けて品質管理。
4 原材料の情報を公開(3と同じページ)
  製品ひとつひとつに詳しい原材料情報をホームページなどでお知らせ。
5 素材を育成時から管理
  素材が育つ環境をチェツクし、「二次元データーコード」で素材を管理。
6 安全性とおいしさを徹底検査
  最新機器で素材や製品をチェックし、自社で定期的に素材検査を行う。
7 お客様の声を生かす
  お客様の声に耳を傾け、よりよい製品開発と品質の向上に努める。


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 農林水産省では、「加工食品の原料原産地表示に関する今後の方向」という課題について、厚生労働省薬事・食品衛生審議会食品分科会表示部会食品表示調査会及び農林水産省農林物資規格調査会表示小委員会の共同会議の報告書に基いて「原料原産地表示を義務づけるべき加工食品の品目」品目リストを公表しました。この品目群リストは、公開ヒアリングなどを経て広く意見を吸収して「品質表示基準改正案」をつくり最終決定がされる方向にあります。
  消費・安全局表示・規格課  :03-3502-8111(内戦3311)
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