私達は、なぜ食べものを食べるのか
 私達のからだの仕組み
 私達のからだは、約60兆個の細胞で出来ていて、毎日その細胞の一部が生まれ変わります。また、心臓は1日に10万回動いています。これは私達が特別に意識しなくても自動的に行われています。しかし、細胞の生まれ変わりや心臓を動かすエネルギーとして、私達は食事という形でいろいろな食べものを食べ、その食べものの栄養素を体の中に取り入れる必要があります。 食事をすることにより、私達の命を守ったり、からだをつくったり、運動するときのエネルギーのもとにしているのです。私達は細胞の生まれ変わりや心臓の働きを自分の意志で変えることはできませんが、からだをつくったり、からだを動かしたりするもとになる食事は自分自身でコントロールできますもう一度毎日の食事をすることの大切さについて考えてみましょう。
 
       
    体をつくるタンパク質     
エネルギー(熱や力)のもとになる
炭水化物(でんぷん)、脂肪

体の調子を整える
ビタミン、無機質
お米には元気のもとの"炭水化物”がいっぱいです。ご飯中心なら、おかずも豊になります。  ごはんには味がありません。ですから、さしみや酢の物、煮魚、焼き魚のようなあっさりとしたおかずから、フライやステーキのようなこってりしたおかずまで、何にでも合います。ごはんを主食にすることで主菜や副菜のバリエーションが広がります。いつもご飯と仲良く相性の合うお友達に甘い辛い何でも揃う佃煮や煮豆があります。毎日食べても飽きません、それにヘルシーなものばかりです。
脳のエミルギーのもとは
”ごはん”が一番
 脳が働くためには、たべものの中の炭水化物などが燃えたエネルギーが必要です。脳は、脂肪エネルギーが使えないのです。だから、毎朝、脳に必要なエネルギーのもとの炭水化物が多く入っている”ごはん”を食べるのがよいのです。 ⇒ここから案内に戻ります
資料協力は食糧庁・(財)全国米穀協会 ・日本食品新聞社・東京都佃煮惣菜工業協同組合