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目の前は黒潮洗う太平洋・・・海を見おろし鎮座する高家(たかべ)神社 


 高家神社は南房総市千倉町谷津地区の山裾に鎮座しています。料理の祖神を祀る神社として、調理関係者、味噌醤油の醸造業者など料理に関わる多くの方々から信仰を集めています。石段を昇り振り返ると、千倉の町並みの向こうに雄大な太平洋が広がっています。
●高家神社・JR内房線千倉駅下車・約2q
 (千倉駅からJRバス又はタクシー)
 東京駅から特急で約2時間。房総半島の南端に位置する南房総市千倉町は冬でも花の咲き乱れる温暖な気候の町。太平洋に面し、古くから漁業の町として栄えてきました。花と海と太陽のまち、心安らぐ食の神様の里。更に和食文化の発祥の地でもあるのです。
 今、日本人が一番大切にしなければならないことは「食の恵みに感謝し、信頼の絆を深めて」安心して、楽しく神様と共食の出来る食生活ではないでしょうか。そこには活力が湧き、素晴らしい人間関係が生まれ、招福、幸運が訪れることでしょう。
そしてThank You&Good Luckの言葉が素直に口に出ることでしょう、いつもそんな食品をつくり提案して、食の神様に報告できるように、このホームページに参加している企業の皆さんも頑張っているのです。(Takeda)

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