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                  頭がさえるイカ珍味食品
 脳は体の中でもっともタンパク質合成のさかんなところで、その合成に使われるのが栄養成分のアミノ酸です。イカにはその成分が沢山含まれています。このことは昔々から良く知られていました。平安時代の書「延喜式」にもスルメは、大切な貢物として書かれています。私の頂いた石清水八幡宮の御神饌にも裂きイカが使われていました。心身を活性化する大切な食べ物として神代から知られていたのでしょう。
 イカのタンパク質は、食品のトップクラスで生命の源泉・必須アミノ酸を含んでいるのです。
そのタンパク質には、アルギニンやタウリンなどのアミノ酸が多いのです。タウリンはコレステロールを低下させ、血圧を正常に保つ働きをして、さらに心臓の機能を高めます。アルギニンは筋肉を強化します。
 機敏な判断力と合理的な行動には、脳の司令塔が確りしていなければなりません、その手段として、よく噛む習慣が大事です。裂きイカをスロースローで、噛めば噛むほど味がでて、人生の味もまた新鮮。イカを食べて健康で長生きし、楽しく暮らしましょう。j@fnWでは、山一食品さんの協力で、素晴らしいイカ製品を抽選でお贈りしております。        函館のイカ釣船Takeda
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