J@fn-Takeda
イカはなぜ美味しいのか
 世界各国で食用のために漁獲するイカの量は、150万トン以上とも言われています。そのうち約40%が日本で消費されているのだそうです。いかに日本人が、いか好きな国民かということが分かります。そこで日本食品新聞社では全国の二千人の方に「なぜイカを良く食べるの」と聞いてみました。大半の方の回答は、簡単で明瞭でした。
「美味しくて,体に良いと思うから食べるんだよ、それにお酒もご飯も美味しく食べられるよ」と言うことで極めて素直な回答ばかりでした。
そこで少し科学的にイカの魅力について学識者の研究の結果を見てみました。美味しさの秘密と健康に良いと判断される根拠は[タウリン]と言う栄養素に有るのだそうです。
難しい栄養素の勉強は別の機会にして、このタウリンという旨味の成分は、血液中のコレステロール値を下げて、生活習慣病を予防してくれるとのことです。
それに噛めば噛むほど味が出る、味の醍醐味を楽しみながら咀嚼運動をしてしまいます。心地よく脳を刺激しますので、頭の働きをよくするのでしょう健脳食といつても良いかな。
 イカ料理も和食、洋食、中華食、その他にも各地でいろいろな食べ方があると思います。皆さんにお勧めしたい自分流の食べ方がありましたらJ@FNのアンケートご意見欄で、お便りを下さい。採用させて頂きましたお便りには優先的にプレゼントをお送り致します。