1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。


個々人のライフスタイルの多様化などにともない、朝食の欠食の増加がみられ、特に20〜30歳代の男性でその増加が著しい状況にあります。また、朝食を欠食する人では夕食時刻が不規則で、夕食後の間食も多くみられるなど、1日全体の食生活のリズムの乱れがみられます。朝食の欠食は、栄養素摂取の偏りにもつながり、健康に及ぼす影響も懸念されます。まずは朝食から、活力のある1日を始めましょう。
 また、夜食や間食を頻繁にとることにより、朝・昼・夕食といった3食との区別がつかず、食事そのものがおろそかになることもあります。また過度の飲酒も、食事リズムを乱す一因となります。
 1日の食事を自分なりのリズムで規則的にとることで、生活リズムをつくつていくことが、健康的な生活習慣の実現にもつながります

⇒次の実戦は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを


朝食で、いきいきした1日を始めましょう。
夜食や間食はとりすぎないようにしましょう。
飲食はほどほどにしましょう。